ブログのネタに困ったら

司法書士の板倉です。

私のような無趣味の人間が「ブログを書いてください」なんていわれると、非常にネタに困ります。しかし、世の中には、私ほど無趣味でなくとも同じようにネタに困る方はいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、ブログネタを7つほどあげてみました。今後ブログネタに困ったとき、参考にしていただければと思います。

①映画や本の感想
「ここが好き」とか、「ここはこうした方が良かったのに」とか個人的な感想がメインで構わないと思いますし、どこかからウンチクを引っ張ってきても量を増やすことができるのでいいでしょう。

②旅行
旅行に行くのが好きな人でしたら、いままで撮った綺麗な景色の写真を添付し、その風景を解説することでOKです。文化の違いを感じた出来事の紹介をしたり、旅先の人の温かさに触れたことを書いたりするのもいいでしょう。


③地元の名店の紹介
自宅や会社の周りのおいしい飲食店・名物店主のいる店等を紹介します。店の評判を落とすような記載をすることがないよう注意してください。

④子供ネタ
小さい子供がいらっしゃる方は、子育て奮闘記をエピソードを交えて書くのがいいでしょう。エピソードには事欠かないと思います。

⑤三面記事ネタ
新聞のいわゆる三面記事で、思わず笑ってしまうような出来事・相談を紹介するのも無難にブログをまとめられると思います。

⑥スマホ・パソコン関連
私は最近スマホに変え、慣れない操作に苦戦しています。スマホやパソコンの操作で苦戦したことや故障を直したりしたことを書いても面白いでしょう。機械を分解した場合には、その写真を添付すれば、より苦戦の状況が伝わります。

⑦ブログネタの紹介
まさにこのブログですね。「書くことがない」から始めて、上記①から⑥以外のネタをいくつか紹介してブログをつくる。もちろんこのブログをコピペしていただいても結構です。

 

のぼうの城

司法書士の田中聖晃です。

 先日、“のぼうの城”という映画を見てきました。

 第29回城戸賞を受賞した和田竜による脚本「忍ぶの城」を、「ゼロの焦点」の犬童一心監督と「ローレライ」の樋口真嗣監督が共同でメガホンをとり映画化されたもので、主演は野村萬斎、共演に佐藤浩市、成宮寛貴ほか。舞台は武蔵国忍城(埼玉県行田市)です。
 豪快な水攻めのシーンがあることから、東日本大震災の被災地に配慮し、公開が1年延期されていたものです。

 ストーリーは、歴史的にはほとんど知られていない存在だが、“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代・成田長親が、天下統一を目指す豊臣秀吉方20,000人の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、わずか500人の兵で対抗するというもので、豊臣秀吉が唯一落とせなかった忍城の城代が主役です。

 20,000
500、数の論理では圧倒的不利は明らか。降伏して当然だけれど、人間の尊厳として数が多ければいいのか。
 ストーリーが理詰めで落ちてしまい、先が見えてしまうとちょっと物足りないと思わせる映画でした。

 我々司法書士の業務も、弱者救済等々、国民の権利の擁護に寄与することを目的としていますので、相通ずるところがあると思った次第です。

アヴァンス法務事務所本店所在地を巡る②

司法書士の髙屋です。
今回も本店所在地近辺の、私的名所の紹介をしたいと思います。

【船場センタービル・中央大通り】

突然ですが、皆さん「船場」という地名をご存知でしょうか?
豊臣秀吉が大阪城を築城した際に、堺や京都・伏見から商人を強制的に集めて城下町として形成させ、その後大阪の経済の中心として発展を続けてきました。
アヴァンス法務事務所本店も、この「船場」の北方に位置する「北浜」に事務所を構えています。
船場については歴史的な建造物も多く、折をみて紹介していきたいと考えていますが、今回の舞台は船場の中心を横断する「
船場センタービル・中央大通り」です。

なぜ、今回ビルと道を一緒に紹介するかというと、地下
2階、地上24階建ての船場センタービルの上を中央大通りが通り、さらにその上を阪神高速が通っており、しかもビルの地下に大阪市営地下鉄中央線が通っている、全国的にも珍しい都市開発がされているからです。

このような複雑な構造を採用した理由としては、近代大阪の交通事情と大阪万博、船場地区が都市計画が画策される前に既に完成された街区だったことに起因します。
船場センタービル・中央大通りが完成したのは
1970年ですが、それまでは江戸時代から続く繊維街でした。
また、大阪の中心地でありながら道路の幅員が狭く、渋滞が絶えなかったと聞いています。大阪万博を控え、近代都市としての体面を整えたい大阪市は、都市高速の網羅を含めた交通網を早急に整備する必要に迫られていました。
しかし、古い町である船場地区では昔から商売を営んでいる商人が多く、地権者の立ち退き問題に苦慮します。
その打開策として『その土地で商売させながらも、道路を通す=全長
1キロにも及ぶビルを建築し、その中で商売をさせ、そのビルを土台に上空に道路を通す。どうせなら地下鉄も作ってしまおう』という発想が生まれました。結果、船場センタービルは現在でも繊維街として知られています。

素晴らしい発想ですね。私も固定観念に凝り固まることなく、日々の業務に向き合っていきたいと考えております。

写真は工事中の船場センタービルと、現在の上空から眺める船場センタービルです。


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