2012年07月

そもそもブログって?

司法書士の田中聖晃です。

持ち回りでブログを書くことになりましたが、私のような年齢の者にとっては、「ブログ?なんやそれ?日本語で言ったら、作文のことか?日記のことか?」と、

そこから入る必要がありましたので、私のような方もおられるのではないかという事もあり、WEB上のウィキペディアで検索してみました。

ブログとは、
「ブログ(blog)は、狭義には「WebLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。」となっておりました。

ついでに、私にとっては、全て同じものに思えてしまう分類も検索してみました。

作文とは、
「作文とは物語感情の表現、または事実や意見などの情報の伝達を目的として一定の秩序をもって書かれるの集合体を作製する行為である。」


日記とは、
「日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。」

さらに随筆とは、
「筆者の体験読書などから得た知識をもとに、それに対する感想思索思想散文によってまとめたもの。論文的なスタイルを念頭に置いてこの語を用いることが多いが、日本においては江戸時代後期の日記的随筆のイメージもあって、もうすこし気楽な漫筆・漫文のスタイルを指して用いることが多い。」

要は、ブログはブログであって、私の理解は、自分の思ったことを書けば良いということとになりました。
(但し、本来は、自分が情報発信になって、・・・という意識で書くものだと思いますが・・・。)

以上が今回の私のブログです。
調べるのに精一杯で、知恵熱(?)が出てしまい、ドクターストップがかかりました。
締め切りを守るようキツく言われているのでこの辺りにさせていただきます。

 

アヴァンス法務事務所 本店所在地を巡る

司法書士の高屋と申します。

初めての寄稿になりますが、これまでの法律に関連するブログの流れを断ち切って、
私なりにアヴァンス法務事務所の本店所在地である大阪市中央区の案内をしたいと思います。


【大阪証券取引所】

いわずと知れた「日本3大市場」の一角であり、本店事務所と堺筋を隔てた目と鼻の先にあります。
東証との統合も記憶に新しいですね。
その組織再編のスキームも、逆さ合併があったりと司法書士として興味深くはあるのですが、
今回は、大証に纏わる私の尊敬する郷土の偉人「五代友厚(ごだいともあつ)」に触れたいと思います。

私の出身は鹿児島県なのですが、鹿児島県(旧薩摩藩)といえば、大久保利通や西郷隆盛、大山巌らを連想する方が大半ではないでしょうか。
事実、鹿児島出身者でも五代友厚の功績を知る人は少数であると思われます。
しかし、実業家としての五代友厚は近代大阪経済の礎を作った大人物として知られており、その理由は多々ありますが、
主に大阪証券取引所の前身である大阪株式取引所や、大阪商工会議所の前身である大阪商法会議所を設立した代表人物であることに起因します。

実際、彼の功績を称えて、大阪市中央区に
2体、鹿児島市に1体の銅像が存在しており、
私も全て確認しております(大阪商工会議所前に設置されている銅像は、非常に分かり辛いですが・・・)。

godai1

godai2

五代友厚の多大な功績には及ぶべくもありませんが、私自身、偉大な先達に憧れを抱きながら、
少しでも多重債務者の力になるべく邁進して行きたいと考えて日々業務に臨んでおります。


ちなみに、アヴァンス法務事務所の所在地である北浜中央ビルは、江戸時代は「俵物会所」が置かれ、
松前蝦夷地海産物の取引がされていました。求償貿易として輸出するため、当時(も)不足していた銅に替えるためですね。

tawara

いかがでしたでしょうか?

鹿児島から遠く離れた大阪で、郷土の偉人である五代友厚の関係するスポットを見つけたので、
今回紹介させていただきました。

次回も脱線話が許されるなら、マニアックではありますが、同じく大阪市中央区に存在する「本町の曲がり」を紹介したいと思います。

意外な共通点?

はじめまして、司法書士の川﨑純一と申します。

最近は暑い日が続きますね。体調を崩さないように気をつけましょう。

さて、皆さんに質問です。

騎手、質屋、塩販売人、司法書士、旅行業者

これらの職業の共通点は分かりますか?


答えは破産による資格制限がある職業です。

(競馬法執行規則第27条、質屋営業法第3条、塩事業法第7条、司法書士法第5条、旅行業法第6条)
破産の申し立てを行った場合、破産者には、法令等に基づいた資格制限があります。
資格制限のある職業に就いている破産者は、その職業を辞めなければなりません。
ただし、破産開始決定後に免責が確定(復権)すれば、資格制限はなくなりますので、基本的には元の職業に戻ることが可能です。
なお、個人再生にはこのような職業制限はありません。

多重債務を解決するための手続きには任意整理、自己破産、個人再生等のいくつかの方法があります。
しかし、各手続きには、上記の破産の資格制限のように、それぞれメリット・デメリットがあるので、どの手続きを選択すべきかが非常に重要です。

多重債務問題でお悩みの方は、迷わず専門家に相談するようにしましょう。
多くの場合、無料で相談を受けつけてくれます。

もちろんアヴァンス法務事務所でも相談は無料です。安心してご相談ください。

ところで、破産と塩の販売と一体どういう関係があるんでしょうか?謎ですね・・・。


kawasaki


 

子供に関する費用負担


司法書士の東口昌弘と申します。

昔、といってもついこの間まで子供があまり好きじゃありませんでした。
電車の中で子供が泣いている姿をみても「公共の福祉!公共の福祉!」と心ながらにつぶやいていました。

でも、自分に子供が出来た途端、電車や店での子供の泣き声や騒ぎ声が全く気にならなくなりました。
他の子供が泣いていても、「泣いてる、泣いてる、どうしたの~???」とあやしてあげたくなるようになりました。本当に不思議なものです。

さて、子供に関する負担(主に金銭的なもの)について、民法上どのような規定が定められているのでしょうか?

婚姻中だけど相手が生活費を入れてくれない、離婚したが相手が養育費を支払ってくれない等でお困りの方も、諦めてはいけません。
婚姻費用分担請求は民法760条に、養育費の請求は民法766条に請求の根拠があります。

760
夫婦は、その資産、収入、その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。

民法766
父母が協議上の離婚をするときは、子の監護をすべき者その他監護について必要な事項は、その協議でこれを定める。協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所が、これを定める。

ここで言う「婚姻費用」とは、結婚するためにかかる費用ではなく、結婚後に、家族生活を営むのに必要な費用のことを指します。
また、養育費の支払い義務は、相手方が破産をしても免責されません。それだけ子供に関しては法律上保護されているということですね。

しかし、子供が育っていくためにはお金だけでは不十分です。
子供が生まれて早や
2年半、やはり夫婦円満が一番大切だと思う今日この頃です。

higashiguchi

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