2012年09月

プロとは、


2回目の登場になりました、司法書士の大塚です。

『光陰矢の如し』とはよく言ったもので、時間とは本当に過ぎるのが早いものです。

前回担当したブログは先月くらいの感覚でしたが、確認してみたところ、初登場から既に3ヶ月も経過していました(汗)。

また、季節も、焼けるように暑い夏を通り過ぎ、少しずつ秋らしくなってきました。
気温の変化が例年より著しいということで、この季節に脱水症状を起こす方も多いとお聞きしています。
皆さん、体調にはくれぐれもご注意を!!

さて、この3ヶ月の間に夏季休暇があり、今年も沖縄に行ってきました。
ここ数年、毎年夏には沖縄に行っており、これまで宮古島などの離島にもお邪魔させて頂きましたが、一週回って今年は本島にお邪魔しました。

写真は「万座毛」と呼ばれる、沖縄本島中部の西海岸沿いにある岩場から見た夕焼けです。

いかがでしょう。癒されませんか?

この夕焼けを見て、『世界観が変わった!!』と申し上げたいところですが、現実はそう易々と世界観を変えてはくれないようで、ぼんやり夕焼けを見ながら、ふと事務所に残してきた案件が気になりだしました。

・・・日本人ですね。生真面目と言いますか何と言いますか。

当時、私の進めていた案件は、結果が伴うかどうか、非常に難しいと言っていい案件でした。

結果的には依頼者の求めるゴールに導くことができたので、今となってはただの杞憂だったのかもしれません。が、当時は決して心中穏やかではありませんでした。

我々が依頼を受けた案件でも、難しいものは世に多く散在しています。

「いや、それを何とかするのがプロだろう。」という声が聞こえてきそうですが、全くもってその通りだと思います。

依頼者のために何が出来るのか。知識の提供はもちろん、知恵を絞る。より良い選択肢を見つけ出し、結果に結びつける。それでこそプロフェッショナル!

そう思いながら、先日旅行カバンの中から消費期限の切れたサーターアンダギーを見つけ、自分が悲しくなりました。・・・どうやら道程は長いようです。

IMG_20120815_190139

猫とジョギング

お久しぶりです。司法書士の津島です。

最近になって、朝や夕方は少し涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

前回のブログで取り上げた、実家の猫のユキも、暑さのせいか全く私の相手をしてくれませんでした。

ずっと床で伸びきっています。

バテているユキを横目にして、暑さに打ち勝つべく、恒例の金比羅宮へジョギングに出かけてきました。
金比羅宮は標高254mの山の中腹にある神社なのですが、
本宮まで785
段、奥社まで1368段の石段が続く、ジョギングには少しハードなコースです。
今回は、本宮まででダウン、フラフラになって下山してきました。

ですが、ジョギング後に食べるソフトクリームはやっぱり最高です。
最近、金比羅山のお土産屋では、いろんな種類のソフトクリームが売られており、
うどん味たる物まであるのですが、怖くてまだ食べていません。

私のお気に入りは、香川伝統の和三盆という砂糖を使用しているシンプルなソフトクリームで、
ほのかな甘さが美味しいです。
香川金比羅山に訪れた際は、一度食してみてください。お勧めです。

さて、家に戻ってみると、やっぱりユキは伸びていました。

猫も夏バテですかね。
これから季節の変わり目です。夏の疲れが出てくる今日この頃です。
体調管理には気をつけましょう。

ネコ ゆき

最強の交渉相手は・・・

司法書士の川井です。
まだまだ暑いですが、がんばっていきましょう。

この仕事をしていると、交渉とは切っても切れないのですが、今私の交渉相手でもっとも手強いのは、
我が家にいる当年とって1歳3ヶ月の娘であることに間違いありません。
オムツなぞあてて、一見頼りない外見とは裏腹に、遠慮も会釈もありません。

まず、通常の交渉相手ならば持っているはずの「これ以上要求するのは、あつかましいかな」という自制が全くありません。
欲しいものは、躊躇なく全部要求します。厄介なことに、深夜であってもお構い無しです。

また、交換条件が全く通じません。
「分かった。今泣き止んでくれたら、3年後かわいい自転車買ってやる。」
通じません。

さらに、ある意味でとても合理的でもあります。
ある日、私の両親に娘を預けて、夫婦で出かけようとすると、火がついたように泣いていたのですが、帰って母に聞くと「あなた達が見えなくなったとたん、ケロッとしてたよ」とのことでした。
交渉を切り上げるべきタイミングを完全に見切っていて、要求の通る見込みの無い無駄な努力はしないのです。

交渉にはギブアンドテイクが重要ですが、彼女にとってギブは、無限に製造できる「笑顔」なので、こっちはテイクを一方的に取られるしかありません。
でも、その「笑顔」を見ればこちらは、たいがいのことは「まぁ、いいか」となってしまうので、まさに「勝って恨まれず」状態です。

と、このように、職場だけでなく家庭でも難敵相手に交渉力を磨いていますので、是非とも頼りにして頂ければと思います。

リーガル&マッスル2

2回目の登場になります。

司法書士の坪山正義でございます。


早速ですが、皆さんは、司馬遼太郎はお好きですか?
私は、10代から愛読しています。
今も鞄の中には、『新選組血風録』が入っています。


先月までNHKで再放送されていた、
『新選組血風録』には男の「美学」がありました。
とくに、第8回「臆病者」海仙寺党異聞、
綾野剛の長坂小十郎が良かったです。


居合いの達人でありながら、医療の心得もあり、
いざという時には、他人の為に自身の命を惜しまない。

本当に「勇気のある漢」を演じていました。

私も、ジムで体を鍛えつつも、日々の業務や研修等で法律職としての専門性を高めるよう努力していますが、
更に、いざという時には、命を惜しまぬくらいの働きができる「漢」になりたいものです。

写真は、プロレス観戦に行ったときのものです。
己の身体のみで闘う選手達は、まさに「漢」ですね。

tsuboyama2

籠の鳥

副代表の姜と申します。 

みなさんは鳥獣保護法なる法律をご存知ですか?


鳥獣保護法8条の規定に違反して狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等をしたもの(許可不要者を除く。)は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する。

8条には例外的に捕獲または採取できる場合を列挙しています。

山や川または住宅地の近くにもいる野生の小鳥等をつかまえたり、許可なく飼育すると罰せられます。
ットショップで販売している一般的な小鳥の十姉妹・文鳥・セキセイインコ等は特に飼育するのに許可をいただく必要はありませんが、
メジロ等の野生の小鳥を飼育するには
許可が必要です。


さて、私がまだ少年の頃に私の住んでいた街の一角に住居を構えていた住人の話ですが、
小さな竹籠に一羽ずつ何十羽もメジロを飼育しているおじさんがいました。
そのおじさんの話では、毎年メジロの雛が巣立ちする時期に山へ登ってメジロの雛を捕まえて飼育しているとのことで、連続してよく囀るメジロを育ててコンテストで優勝するのが目的で、捕まえてきたメジロを育てては、あまり鳴かないメジロは放鳥するそうです。
趣味とはいえ度がすぎていますね。
おそらく一度に何十羽ものメジロを飼育する許可はおりないので闇金ならぬ闇飼育ですね。

やはり、野生の小鳥は自然の山や川で自由に飛びまわり、
また、枝にとまって囀っているのを鑑賞するのが一番よく心が癒されます。

最近は地球温暖化の影響で絶滅に瀕している希少生物も年々増えています。
いつまでも小鳥が自由に美しい鳴き声で囀れる地球でいたいものです。

 

 

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