2013年01月

リーガルアンドマッスル3

3回目の登場になります。

司法書士の坪山正義でございます。


新しい当事務所のCMはご覧頂けましたでしょうか。

あのCMは、先月の26日に当事務所の大阪本店で撮影されました。

実際に業務をしている事務所で撮影されています。

背景に写りこんでいるのも全て当事務所の職員です。

実際には男性社員も業務しているんですが、

イメージとしてはCMみたいな感じで日々の業務をしています。

当日は、CM撮影に入る前に杉本 有美さんと食事会が開かれました。

私は休みだったので、

午前中から床屋さんに行って食事会に備えました。

実際に話してみて、飛び抜けて素敵な女性でした。

後日、他の司法書士から、

「何が一般の女性と違うんや」と尋ねられて考えました。

杉本さんは大阪出身で中学生からこの仕事を始めて、

東京まで一人で通っていたそうです。

キャリアも10年くらいあります。

つい先日読んだ本には、以下のようにありました。

私たちは、他人はそうするが、さて自分はどうしようかという、

選択の葛藤に陥りやすいと思います。

その葛藤を解くためには、

自分自身が何を欲しているのかを知らなければならないし、

他人からの評価を気にして決定できずにいる自分に向き合わないといけません。

さらに言えば、

あれもこれも手に入れたがっている幼児的万能感からの脱却も必要です。


杉本さんは、これらの自己分析、自己理解、自己変容を、

その成長の過程で満たしているなと感じました。

それが違いなんだと思いました。

私もプロフェッショナルとして日々成長していく所存です。

司法書士の一分

お久しぶりです。副代表の姜です。
みなさん「武士の一分」という言葉がありますが、ご存知でしょうか?

その意味するところは、武士としての面目、譲れない尊厳、命を掛けてでも守り抜く、武士の魂と名誉です。

さて、聞くところによると昔々の司法書士は、不動産取引の際に、売主・買主はもちろん融資する銀行員まで司法書士事務所に赴いて、先生の顔色を伺いながら決裁をして頂いていた「司法書士の黄金期?
」があったようですが、
最近では、すっかりサービス業化して、お呼びが掛かればどこへでも出かけて行き、愛想よく迅速且つ正確に業務を行なうのは当然のご時世になりました。

しか~~し!!!司法書士として決して譲れない「一分」があります。
法律専門家として依頼者の利益を最優先し、長年かけて築き上げてきた司法書士の社会的信用を守るため、
基本的な確認
(意思確認など)が出来ない業務の依頼に関しては、一切の私利私欲を排除し断固拒否することです。

アヴァンス法務事務所は、今後も依頼者の利益を最優先し、個人情報の保護並びにコンプライアンスを遵守し業務を行なってまいります。

今年もウルトラソウル!

副代表の奥野です。

新年あけましておめでとうございます。

2013年がスタートしました。

昨年末から、これからの自分およびこれからのアヴァンス法務事務所の進む道について、
考える時間が多いです。お陰で急に白髪が増えました。
ただ、考えているよりもとりあえず動くことで道が開けることがあります。
所員も増えて、ますます副代表としての責任が増していきますが、やるっきゃないです!

1年前から動き出している当事務所の新しいリーガルサービスを確たる業務にすることと、
個人的には自身のレベルアップのために別分野の勉強を開始することが今年の目標です。

巳年ということで、ヘビーな一年になりそうですが、
ウルトラソウルを胸に今年も突き進んでいきます。

宜しくお願い致します。

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