2013年02月

『いつか』『そのうち』

大塚です、皆さんこんにちは。

 巡り巡って私の出番も遂に3回目になりました。
 ご存知のとおり、当事務所では事務所内の司法書士をして毎週持ち回りでブログを更新しているわけですが、前々回~前回のスパンから考えてもそろそろ私に順番が回ってくるだろうと・・・ええ、回ってくるだろうと分かっていながらですよ?
 人間とは不思議なもので、追い詰められないとなかなか本腰入れて物事を考えないようでして、はい。。。
締め切りを前に焦りを隠さずにはいられず、私の脳は今、通常時の100倍回転しております()

 そんな人間味に溢れた私ですが()、ブログ1回目でも紹介させて頂いたとおり、現在、不動産の登記をメインに仕事をさせて頂いており、これまで色々な方の登記業務に携って参りました。
 この不動産登記、中には金融機関の融資が絡まない純粋な「相続」や「担保権抹消」など、特段の手続期限が設けられておらず、登記すべき原因が発生して以降であれば、いわば『いつか』『そのうち』でも構わない登記手続も存在します。
 なるほど、当面の費用や時間がない方には有難いお話かもしれません。
 しかしながら、この『いつか』『そのうち』が、時には思いもよらない、後々厄介な問題へと発展してしまったりします。
 先日受けた「相続」の相談では、『いつか』『そのうち』を体現した結果、先代の先代、そのまた先代の名義のままで登記が止まっているものがありました。年号を見るに、どうやら時代は江戸の末期にまで遡るもののようで、もはや保存期間切れ等戸籍を辿るに辿れず、また、手続には先々先代の相続人、先々先代の相続人の相続人・・・中略・・・要は、十を超える相続人が参加する必要があり、それも兄弟従兄弟ぐらいならまだしも、顔も見たことのない親族(民法上の親族に該当するかどうかも怪しいですが)に手続協力を呼びかけないといけない、そんな案件でした。
 そうなると、書類の収集だけでも莫大な費用、時間、労力を要し、仮に相続人を割り出せたとしても話がうまくまとまらないことが懸念されます。
 結局この相談については、相談に来られた方自身で書類の収集等にチャレンジされるということになりましたが、こういった話は決して稀有なものではありません。
 皆さん、『いつか』『そのうち』は、『早急に』と変換するようご注意下さい!

 そんな折、最近プライベートでマラソン?(ジョギング?)を私の趣味にしようと試みております。『決定』ではありません、あくまでチャレンジです。
 悪い癖だとは分かっていながら、何をするにも形からということで、先日シューズとスパッツを購入しました…が、一度使ったきり、以来、全く活躍しておりません。
 まあ、『いつか』『そのうち』・・・()

♪♪猫は喜び家駆け回り♪♪

ご無沙汰しています。司法書士の津島です。

寒い日が続いていますね。
そろそろ、花粉が飛び始める頃で、花粉症の方には辛いシーズンが到来です。

先日、鼻水が凄かったので、僕もとうとう花粉症になってしまったかと思っていたのですが、
どうもただの風邪でした。
まだ、花粉症にはかかっていないようで、一安心です。
風邪はすぐに治りました。

僕は相変わらず、毎週恒例の金比羅山ジョギングを継続しています。
走り始めは、厚着姿で寒さに震えているのですが、
10分も走れば汗が滲み、30分かかって奥社に辿り着けば、半そでに姿に変身です。
そして、麓に戻ればまたまた恒例のソフトクリームが待っています。

今回、やっとうどん風味のかまたまソフトにチャレンジしました。

注文する人はほとんどいないのか、はたまた中年オヤジの注文に驚いたのか、
僕が注文した際、
店員さんが一瞬固まったのを見落としませんでした。

出てきたソフトもビックリで、

白いソフトクリームにネギと醤油がかかっており、見た目にはチョット引いてしました。
味は、うどん味と言われればそうなのですが、
生姜風味のほんのりした甘さに醤油とネギのマッチングが美味でした。
ちょっと気になった人は、騙されたと思って食べてみてください。

さて、うちのネコのユキちゃんは、
飼主に似たのか寒さにめげず、元気に家の中を駆け回っています。

yuki

サイクリングと人生

そろそろ春も間近ですね。司法書士の川井です。

 オフィシャルの自己紹介欄にもあげたのですが、私の趣味はサイクリングでした(既に過去形です。残念ですが、最近は全く乗れてません)。
 サイクリングってなにが楽しいんですか?と聞かれた際の私の答えが、あまり共感を呼びません。
 
 サイクリングの楽しみ、それは「迷うこと」です。
 
 私は、サイクリングの経路の策定を普通のドライビングマップでするのですが、
その際、マップをまるごと引き写して分かりやすい経路図を作るといったことはせず、
分岐点ごとにどっちの道を進むのか、次の分岐点までの概算の距離、あれば目印になる施設程度の簡単なメモを作成します。
 このメモで全く迷わず想定の経路通りに行けるなんて、まずありえません。必ず迷います。
 自転車で走って気持ちいいのは、人里はなれた山間部に決まってますので、
当然そこをメインの経路作りをするのですが、人里はなれたと言うだけあって、そういうところは道を聞こうにも、人が歩いていません。
 見ず知らずの人っ子一人いない土地で迷う。いい大人を自負する私も、内心の焦燥感をどうすることも出来ません。
 そうして、ひとしきりさまよった末に、メモにある目印の建物とおぼしき建物を見つけたときの安堵感。
 自分でわざわざ迷うような準備しかせず、案の定迷うというある意味マッチポンプ的な喜びなのに、この安堵感が病み付きになり、
私の経路メモはどんどん簡略化していき、ついには200キロの経路もメモ用紙一枚で収まるレベルにまで至ってしまいました。

 人生も迷っている時にこそ楽しさがある、といったようなことで締めようかと思ったのですが、
不惑間近の身ながら、人生の迷いを楽しむ境地にはちっとも至っていません。
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