2013年05月

伏見稲荷①

司法書士 田中聖晃です。

 先日、
鳥居がみっしりと連なってトンネルのようになっている「千本鳥居」で有名な“伏見稲荷大社”に行ってきました。

 ドラマや漫画などでよく見ていたのですが、実際に行くのは初めてです。

 京阪電車の伏見稲荷駅で下車し、東の方向に進むと伏見稲荷大社への参道(御幸道)があります。駅から大社まで徒歩で約5分と近かったです。

 稲荷大社の門前名物といえばスズメの丸焼き」と昔から聞いていたので、参道でキョロキョロしていると、スズメの丸焼き」ではなく「ウズラの丸焼き」という看板が目に飛び込んできました。

 なぜかなぁー、スズメが捕獲できなくなったからかなぁーなどと考えながら歩いていると、大社に着いてしまいました。

 あとで家に帰って調べてみると、「中国産のすずめが輸出禁止になってから国内産だけしか提供できず、その捕獲量も年々減っていて貴重なものになってきている」との記事があったので、それかもしれません。

 ついでに、なぜ「スズメの丸焼き」が生まれたかですが、諸説ありますが、すずめは豊作の象徴である稲の大敵とされており、昔の人が日本各地にあった稲を食い荒らすすずめを退治するために「スズメの丸焼き」が生まれたと伝えられています。

 ちなみにこのすずめ、公園などでよく飛んでいるすずめを捕獲しているのではありません、とのことです(すずめの猟には免許が必要のようです)。

 次回は、伏見稲荷大社のなかで気になったことを書きたいと思います。

事務員の華麗(?)なる活躍

司法書士の髙屋です。

今回は、アヴァンス法務事務所本店所在地の名所案内ではなく、
普段業務をサポートしてくれる事務員の紹介をしたいと思います。

私は、以前から事務員と定期的に食事に行って交流を深めております。
それは、4月の下旬に差し掛かった頃でした。
事務員のN氏から、耳を疑う発言を聞きました。

「カレーをこよなく愛しているので、カレーならば
1キロ食べることができる」

疑念もありましたが、確かに大食漢の
N氏なら可能かもしれないと頭をよぎりました。
連日昼食にカツカレーを食べているためカレー好きであることも周知の事実です。
しかし、私も学生時代に1キロカレーに挑戦したことがありましたが、
恐らく半分ほどしか食べることができず、逆に罰金を支払った苦い記憶があります。
そこで、私は、自分が成しえなかった1キロカレー完食をN氏に託すことにしました。

4
月某日、さっそく業務終了後とあるカレー店にN氏を含む総勢4名で訪れました。
N氏が注文したメニューは下記のとおりです。

    
カレー1キロ(1キロはライスのみの重量でルーは別)
     ロースカツ
     生卵

私も同じくカツカレー(ライス
400g)を注文しました。
10分後、注文したメニューが到着し、私たちは驚愕しましたが、N氏に動揺は見られませんでした
同氏は、未知の領域ではあったが、現物を見た瞬間完食できると確信したと後に述懐しています。


curry


私が注文したカレー(400g)とNが注文したカレー(1kg)と、
画像からもその差は歴然です。

結局、
N氏は私とほぼ同じ時間である15分ほどで完食しました。
タイムもさることながら、最後は福神漬けをライス代わりに、ルーを残さず食していました。
真の大食漢は料理に対する敬意を決して忘れないことを、同氏の姿をもって教わりました。
そして、N氏の勇姿を目の当たりにした私たちに、空腹が満たされたこと以上の充足感があったことは多言を要しません。

当然、食に関してだけではなく、
業務上
N氏は事務所にとって欠かせない人物であることは言うまでもなく、
今後も
N氏を含む優秀なスタッフと共に多重債務者の救済に向けて尽力する所存です。

 

Catch me if you can.

こんにちは、司法書士の川﨑です。
いつの間にかGWも終わってしまい、
ブログの更新も間があいてしまいました(忘れていたわけではありません・・・)。

今年のGWは(大阪は)天気もよく、暖かかったので非常に気持ちの良い連休でした。
出かけられた方も多いのではないでしょうか?

私も、実家に帰省していました。
その際に実家の庭で野良猫?と思わしき猫を見かけました。
三毛猫で非常にかわいかったので携帯のカメラで写真を撮ろうとしたのですが、
警戒心が強いのか近づくと離れていってしまいます。
その後、何とか撮影をしようと5分ほど追いかけっこを続けましたが、
最後は残念ながら逃げられてしまいました。

どうやら実家の近所を縄張りにしている野良猫のようなので、
次に実家に帰省したときには何とか写真を撮れるようにしたいと思います。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ