お久しぶりです、副代表の徳永です。
ブログを交代制にしてから、ついに私の番になりました。
私の記事はこれまでカタい内容ばかりだったので、少しフランクにいきたいと思います。

あっと言う間に終わってしまいましたが、
ロンドンオリンピックは盛り上がりましたね~。
次の日が仕事にも関わらず、ついつい深夜まで見てしまうこともありました。
先日、オリンピックのニュースを見ていたとき、家族に言われました。

「フェンシングの太田選手に似てない?」
う~ん、確かに似てるかも・・・。
特に笑ったときが似てました。

思えば、これまでいろいろな有名人に似ていると言われてきました。

ダンカン、鳥谷敬、布袋寅泰、ロンブー 淳などなど・・・。

どれもこれもそっくりではなく、中途半端に似ている感じです。
話しのネタにはなりますが、「あ~」と言われる程度で、残念ながら笑いは取れません。
さらに、最近は年齢不詳説まで囁かれているようで、よく分からなくなってきました。

さすがにこれでは終われないので、法律の似たもの同士をいくつか挙げたいと思います。

・脅迫と強迫

「脅迫」は、刑法上の罪として用いられています。
「強迫」は民法上、取り消しうる行為として定められています。
実質的な行為はほとんど一緒なのですが、法律によって使い方が異なります。

・民事再生と会社更生
両者は経営再建の方法といった点では共通していますが、
会社更生は、株式会社のみを対象としており、経営陣の交代や株式の消却(減資)なども行われます。
イメージとしては、会社更生の方がより効力が強い感じです。

・保証人と連帯保証人

主債務者(お金を借りた人)が返せなくなったときに代わりに返さなくてはならなくなる点では共通していますが、連帯保証人には催告の抗弁権と検索の抗弁権がありません。
これら2つの抗弁権は、
いずれも保証人が、「先に主債務者に請求して、回収を試みてください。それでもダメだったらそのときは私が代わりに支払います」と言うことができる権利です。
これらが定められていないということは、連帯保証人の方が債務者と同様の扱いを受けやすくなります(ほぼ一緒)。
くれぐれも保証人になるときは気をつけましょう。

いかがでしょうか?ややこしいですよね。我々でさえ混乱するときがあります。
よく似た用語がたくさんあるのも、法律がとっつきにくい一因ではないでしょうか?

個人的には、法律は、それに関係する人全てがきちんと理解できてしかるべきと思っています。

法律は人々が生活を営む上でのルールなので、そのルールがややこしかったら何をしていいのか、何をしたらダメなのかが分からなくなってしまうんですよね。

込み入った話しであれば別ですが、やはり何事もルールを把握した上で望むべきでしょう。

とか言っていると他の先生方に怒られそうですね・・・。

最初の話に戻って、私に似ている人がいれば是非お教え下さい。
話しのネタにさせていただきます(笑)。