2回目の登場になりました、司法書士の大塚です。

『光陰矢の如し』とはよく言ったもので、時間とは本当に過ぎるのが早いものです。

前回担当したブログは先月くらいの感覚でしたが、確認してみたところ、初登場から既に3ヶ月も経過していました(汗)。

また、季節も、焼けるように暑い夏を通り過ぎ、少しずつ秋らしくなってきました。
気温の変化が例年より著しいということで、この季節に脱水症状を起こす方も多いとお聞きしています。
皆さん、体調にはくれぐれもご注意を!!

さて、この3ヶ月の間に夏季休暇があり、今年も沖縄に行ってきました。
ここ数年、毎年夏には沖縄に行っており、これまで宮古島などの離島にもお邪魔させて頂きましたが、一週回って今年は本島にお邪魔しました。

写真は「万座毛」と呼ばれる、沖縄本島中部の西海岸沿いにある岩場から見た夕焼けです。

いかがでしょう。癒されませんか?

この夕焼けを見て、『世界観が変わった!!』と申し上げたいところですが、現実はそう易々と世界観を変えてはくれないようで、ぼんやり夕焼けを見ながら、ふと事務所に残してきた案件が気になりだしました。

・・・日本人ですね。生真面目と言いますか何と言いますか。

当時、私の進めていた案件は、結果が伴うかどうか、非常に難しいと言っていい案件でした。

結果的には依頼者の求めるゴールに導くことができたので、今となってはただの杞憂だったのかもしれません。が、当時は決して心中穏やかではありませんでした。

我々が依頼を受けた案件でも、難しいものは世に多く散在しています。

「いや、それを何とかするのがプロだろう。」という声が聞こえてきそうですが、全くもってその通りだと思います。

依頼者のために何が出来るのか。知識の提供はもちろん、知恵を絞る。より良い選択肢を見つけ出し、結果に結びつける。それでこそプロフェッショナル!

そう思いながら、先日旅行カバンの中から消費期限の切れたサーターアンダギーを見つけ、自分が悲しくなりました。・・・どうやら道程は長いようです。

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