司法書士の髙屋です。

今回は、アヴァンス法務事務所本店所在地の名所案内ではなく、
普段業務をサポートしてくれる事務員の紹介をしたいと思います。

私は、以前から事務員と定期的に食事に行って交流を深めております。
それは、4月の下旬に差し掛かった頃でした。
事務員のN氏から、耳を疑う発言を聞きました。

「カレーをこよなく愛しているので、カレーならば
1キロ食べることができる」

疑念もありましたが、確かに大食漢の
N氏なら可能かもしれないと頭をよぎりました。
連日昼食にカツカレーを食べているためカレー好きであることも周知の事実です。
しかし、私も学生時代に1キロカレーに挑戦したことがありましたが、
恐らく半分ほどしか食べることができず、逆に罰金を支払った苦い記憶があります。
そこで、私は、自分が成しえなかった1キロカレー完食をN氏に託すことにしました。

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月某日、さっそく業務終了後とあるカレー店にN氏を含む総勢4名で訪れました。
N氏が注文したメニューは下記のとおりです。

    
カレー1キロ(1キロはライスのみの重量でルーは別)
     ロースカツ
     生卵

私も同じくカツカレー(ライス
400g)を注文しました。
10分後、注文したメニューが到着し、私たちは驚愕しましたが、N氏に動揺は見られませんでした
同氏は、未知の領域ではあったが、現物を見た瞬間完食できると確信したと後に述懐しています。


curry


私が注文したカレー(400g)とNが注文したカレー(1kg)と、
画像からもその差は歴然です。

結局、
N氏は私とほぼ同じ時間である15分ほどで完食しました。
タイムもさることながら、最後は福神漬けをライス代わりに、ルーを残さず食していました。
真の大食漢は料理に対する敬意を決して忘れないことを、同氏の姿をもって教わりました。
そして、N氏の勇姿を目の当たりにした私たちに、空腹が満たされたこと以上の充足感があったことは多言を要しません。

当然、食に関してだけではなく、
業務上
N氏は事務所にとって欠かせない人物であることは言うまでもなく、
今後も
N氏を含む優秀なスタッフと共に多重債務者の救済に向けて尽力する所存です。