司法書士 田中聖晃です。

 先日、
鳥居がみっしりと連なってトンネルのようになっている「千本鳥居」で有名な“伏見稲荷大社”に行ってきました。

 ドラマや漫画などでよく見ていたのですが、実際に行くのは初めてです。

 京阪電車の伏見稲荷駅で下車し、東の方向に進むと伏見稲荷大社への参道(御幸道)があります。駅から大社まで徒歩で約5分と近かったです。

 稲荷大社の門前名物といえばスズメの丸焼き」と昔から聞いていたので、参道でキョロキョロしていると、スズメの丸焼き」ではなく「ウズラの丸焼き」という看板が目に飛び込んできました。

 なぜかなぁー、スズメが捕獲できなくなったからかなぁーなどと考えながら歩いていると、大社に着いてしまいました。

 あとで家に帰って調べてみると、「中国産のすずめが輸出禁止になってから国内産だけしか提供できず、その捕獲量も年々減っていて貴重なものになってきている」との記事があったので、それかもしれません。

 ついでに、なぜ「スズメの丸焼き」が生まれたかですが、諸説ありますが、すずめは豊作の象徴である稲の大敵とされており、昔の人が日本各地にあった稲を食い荒らすすずめを退治するために「スズメの丸焼き」が生まれたと伝えられています。

 ちなみにこのすずめ、公園などでよく飛んでいるすずめを捕獲しているのではありません、とのことです(すずめの猟には免許が必要のようです)。

 次回は、伏見稲荷大社のなかで気になったことを書きたいと思います。